◆ Midnight LoVE ◇

出逢いはMMORPG 。15歳年下彼との秘密の恋が始まった…

あなたは、誰?*

私は、出勤するため電車に乗っていました。

朝の通勤ラッシュ🌀

毎日のことですが、この満員電車の窮屈な感じはなかなか慣れない…😓


上り方面なので降りる人は少なく、終点の駅までは乗ってくる人ばかり。

もう入らないよ💦ってくらいの、ぎゅうぎゅう詰めの車内。


押し込まれて壁際まで追いやられて、潰されそう😫

苦しい…もう、早く降りたい…😢


そんな時、後ろに立っていた男の人が…あれ?私の盾になってくれてる…?

私は壁と向き合っている感じだったので、後ろに立っている彼の顔は見ることができませんでした。

でも、私が押し潰されないように、ずっと守ってくれている…


気がしました。


暫くして、後ろの彼が私を抱きしめる形に。

えぇえーーー💦💦

ちょっと、私、見ず知らずの人に!!😫💦


でも、何故か全然嫌な感じはしなくて、どこか心地よい感じで。。

彼もそれ以上は何もしてこないで、終点の駅まで私を抱きしめていました…。

私は、されるがまま…😓


やっと終点の駅に着いて、乗り換え!

あー、また満員電車か…やだなぁ😓


そういえば、さっきの彼は…👀

探してみましたが、人混みに流されていつの間にか何処かへ行ってしまったみたいでした。

残念、せめて顔、見たかったなぁー。


乗り換えの○○の駅。


「E*」

突然、声をかけられました。


「え、誰?」

振り向くと、そこには彼の姿が。


私、この人のこと知らないはずなのに…どうして彼は私のことを知っているの?

知らない人のはずなのに、どこか懐かしい…もしかして、私はこの人のことを知っているのだろうか?


初めて見た彼は、色白で細身の人でした。

背は、私より少し高いくらい?

優しそうな顔をしている😊


彼にサッと手を取られて歩き出す。

「えっ、え?💦」

戸惑う私。


私「これから会社に行くんだけど。」


彼「うん、一緒に行こうよ。」


でも、彼は○○線。私は▲▲線💦

▲▲線のホームはこっちじゃない💦


彼「あ、そっか💦じゃあ、▲▲線のホームまで送るね!」

自分の出勤時間もあるのに…


急ぎ足で歩く💦

突然、彼が振り向き…

「今日は🎄だよね!はい、クリスマス🎁!」

彼が、大きなぬいぐるみの🎁をくれました。

2つあって、1つは彼が持っておくみたい笑

どこかで見たことあるようなキャラクター…でも、思い出せない💦


彼の素敵なサプライズ、嬉しかったけど

「え、これから仕事なのに。 これどーすんのっ笑」

って突っ込みたかったのは内緒です笑


すごく満たされた気持ちで…🍀










目が覚めました。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


ここまで詳しく憶えている自分にもびっくり💦

彼は、Y*ちゃんじゃなかった…。

一体、誰なんだろう🤔


そして、私の妄想癖も相当なものだと笑

彼への不満が生み出した夢だと思うのですが、不覚にもとても幸せな気持ちになっていました😌


以前やった占いで、私の運命の人がまさにこんな感じの男の人で…。

彼のはっきりした顔は憶えていません。

運命の人の夢を、私は見たのでしょうか。

それとも、前世の記憶?


不思議な、不思議な夢でした。


今日もご訪問、ありがとうございます😊